「令和8年度税制改正大綱」に対する木村惠司会長のコメントを発表しました。

 

    →令和8年度税制改正大綱に対する会長コメント

今般、当団体も参加協力しています経団連が、2050年カーボンニュートラルに向けたビジョンと2024年度フォローアップ結果(確定版)をとりまとめ、公表いたしました。また、同計画の進捗状況の確認や信頼性・透明性の確保という観点から、第三者評価委員会による評価報告書も併せて公表いたしました。尚、当団体エネルギー使用量調査結果が2024年度フォローアップ結果に反映されております。

 経団連サイトのURLを以下ご案内申しあげますので、ご関心のある会員はご高覧いただきますとともに、引き続き、連合会カーボンニュートラル行動計画の活動及びエネルギー使用量調査にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

〔公開URL〕

○経団連カーボンニュートラル行動計画

2050年カーボンニュートラルに向けたビジョンと2024年度フォローアップ結果 総括編(2023年度実績)[確定版]及び個別業種編(2023年度実績)

  https://www.keidanren.or.jp/policy/2024/085.html

○2024年度 カーボンニュートラル行動計画 第三者評価委員会 評価報告書

  https://www.keidanren.or.jp/policy/2025/022.html

 

「令和7年度税制改正大綱」に対する木村惠司会長のコメントを発表しました

 

   → R7年度税制改正大綱に係る会長コメントはこちら

◆当協会では、一般社団法人不動産協会とともに、2015年のパリ協定以降、ESGやSDGsといった機運の高まりや2050年カーボンニュートラル宣言など、国内外において脱炭素化社会実現に向けた様々な動きを踏まえ、令和3年4月に2050年に向けて目指すべき方向性を整理した「不動産業における脱炭素社会実現に向けた長期ビジョン」を策定しました。

 その後、SDGsやRE100、SBT、TCFD等の取組みへのさらなる機運の高まりや、第6次エネルギー基本計画や地球温暖化対策計画の改定、GX推進法など、カーボンニュートラルに向けた国内外の動きは大きく加速している状況にあります。
このような状況を踏まえ、令和6年3月には、2030年度の新たな目標設定とともに必要な改定を行いました。資料詳細は以下の通りです。

2024年3月                                              

・長期ビジョン(概要)

https://www.jboma.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/9b970a5277624c6f3a2fcf1dc3dda7ae.pdf

・長期ビジョン

https://www.jboma.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/0ca099d58bcaa63ebd6febe6e30b886d.pdf

 

昨年11月に内閣官房及び公正取引委員会の連名で策定された「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」(以下「労務費指針」という。)につきましては、本年1月26日付けでお知らせしたところでありますが、このたび、会員企業における労務費指針に沿った価格交渉の状況等を把握するため、下記の連絡窓口を設置しましたので、お知らせ致します。

【連絡先】roumu-hi@birukyo.or.jp 宛てにメール(様式自由)にてご連絡下さい。

【運用等】

① この窓口は、労務費指針に沿った行動をとっていても価格交渉がうまくいかなかっ
 た事例や原因その他労務費指針に沿った価格交渉の結果生じた問題等を把握し、
 今後の取組に活用することを目的としています。

② この連絡窓口は、会員企業を対象としたものであり、会員以外からのご連絡は
 ご遠慮下さい。

③ ご連絡を頂いた企業名や個別取引が特定される内容については、事務局限りとし、
 公表することはありません。

「令和6年度税制改正大綱」に対する木村惠司会長のコメントを発表しました

 

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本日、(一社)日本ビルヂング協会連合会は、令和6年度税制改正に関する要望を国へ提出しました。

20230919  令和6年度 税制改正に関する要望

日本ビルヂング協会連合会は、「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けて
オフィスビル業界をリードする立場から、2030年度までの新たな数値目標を
盛り込んだ「オフィスビル分野におけるカーボンニュートラル行動計画」を
策定し、15日にプレス発表しました。

 

  → プレス発表はこちら


  →「オフィスビル分野におけるカーボンニュートラル行動計画」はこちら

  
  →「オフィスビル分野におけるカーボンニュートラル行動計画」(概要)     

日本ビルヂング協会連合会 会員各位

 

いつもお世話になっております。

 

さて、このたび、国土交通省 不動産・建設経済局不動産市場整備課より、

土地等に係る固定資産税が、令和6(2024)年度に3年に一度の評価替えを

迎えるにあたり、今年(2023)度で期限切れとなる固定資産税の負担調整

措置(※)の今後の取り扱いについて、負担の実態を踏まえて対応を検討する

必要があるとのことから、添付の通り、アンケート調査の依頼がありました。

※参考資料 : https://fudousan-guidance.com/zeikin/koteishisanzei-futanchosei/

 

予てより存続が危ぶまれている負担調整措置ですが、連合会・事務局としまして

は、有益な措置ですので、今年度の税制改正要望においても延長要望等を行う

考えであります。

 

つきましては、ご多忙のところ大変恐縮ですが、本アンケートにご回答いただけ

ますと幸いです。可能な範囲で結構ですので、宜しくお願い申し上げます。

 

〆切 :2023年 6月 8日(木)

 

以下URLより、Microsoft FormsにアクセスしてWeb上でご回答願います。

【回答用URL】

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=tHnszZFsA028z7Rz1aWXov4WWtZmSFNGul5vayToQc9UMlY4Vjk4RU1RRUpVWEhXVlRJREs1R0YxWC4u

 

Web回答が難しい場合は、別紙のエクセル様式に回答をご記入の上、E-mail

(E-mailでの送付も難しい場合はFAX)にて下記の担当までご提出願います。

 

〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3中央合同庁舎3号館

    国土交通省 不動産・建設経済局不動産市場整備課 吉田・山口 

         Tel : 03-5253-8111(内線30657)/Fax : 03-5253-1579

         E-mail : hqt-zeichosa@gxb.mlit.go.jp 

 

※事務局へのご提出の必要はありません。

 

本件、事情ご賢察のうえ、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

 

〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1

一般社団法人日本ビルヂング協会連合会

一般社団法人東京ビルヂング協会

                                    川口・永田      ☎03-3212-7845

 

230419 商業地等に係る固定資産税の負担状況等に関する調査(依頼)

230419(R6要望用)質問票(案)

 

令和5年度税制改正大綱に対するコメントを公表しました。

https://www.jboma.or.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/1dacafad7d12060cf5e664cf36884ea2.pdf