10月7日(火)~8日(水)にかけて、会員7名で仙台市を訪問しました。
今回の訪問では、仙台市の先進的なビルの見学に加え、「北日本ビルヂング協会サミット」立ち上げに向けた会議を開催しました。
このサミットは、“東日本の寒冷地”という共通点を持つ北海道・仙台・新潟の3協会が、
相互の情報交換や勉強会を通じて活動を活性化させることを目的に開催する交流事業で、
今後年1回程度、持ち回りで継続開催していくことで大筋合意に至りました。

会議前には、仙台ビルディング協会様のご協力のもと、
2023年に竣工した「アーバンネット仙台中央ビル」を見学しました。
同ビルは、コワーキングスペースやスタートアップ支援機能、近隣商店街に開かれたオープンスペースなどを備え、
地域交流のハブ施設として賑わいと回遊性を創出していました。

2日目は、本年7月にリニューアルされた「ゼビオアリーナ仙台」を訪問。
国際規格のスケートリンクでありながら、
氷上に断熱フロアを敷くことでプロバスケットボールの試合やコンサートも開催可能な多目的アリーナとして活用されており、
訪問時にはちょうどその転換作業の様子を見学することができました。

今後も当会では、県内外の先進的なビルの視察見学会を継続するとともに、
他地域の協会の皆様との交流促進にも積極的に取り組んでまいります。







