【国土交通省】下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等について

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 国土交通省から添付の通り、昨今の原材料費等の高騰が引き続き懸念される中、資金需要の増大が予想される夏期において、適正な元請下請間の契約を行うためには、受発注間の契約も適正に行う必要があることから、発注者となり得る方に対する、適正な工期の確保、請負代金の設定及び適切な代金の支払等、適正な契約の締結とその履行の協力について、周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

 

 建設工事の受注者は、発注者が自身の事業を推進する上での重要なパートナーであり、また、受発注者間の価格の転嫁が元請下請間・資材業者等への転嫁に当たっても重要となるもので、発注者と元請負人の間の契約の適正化を図ることは、建設業のサプライチェーン全体における価格転嫁に資するものです。

 

 添付1:【主要民間団体の長宛て】下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等について

 

 添付2:【建設業者団体の長宛て】下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等について

 

 添付3:【建設業者団体の長宛て】下請代金の決定に当たって公共工事設計労務単価を参考資料として取り扱う

     場合の留意事項について

 

 添付4:【概要】下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等について