一般社団法人 日本ビルヂング協会連合会 | Japan Building Owners and Managers Association

日本ビルヂング経営センター「2022年度 ビル経営管理士試験」の実施概要が公表されました

 

  → 詳細はこちらから

今夏、電力需給の逼迫が懸念されている中、
省エネルギー庁より「夏の省エネ・節電メニュー」について情報提供がありました。

 → 詳細はこちらをご覧ください

(一財)住宅・建築SDGs推進センター(旧 建築環境・省エネルギー機構)は、
省エネルギー性能、環境負荷軽減等に加え、建築物の計画・生産・運用・廃棄
に至る全ての段階におけるSDGs達成に向けた顕著な取組みで、
その普及効果が期待されるSDGs建築物を表彰するための募集を開始しました。

 

詳細は以下をご覧ください。

 → 第1回 SDGs建築賞の案内リーフレット

 

 → 応募要項

令和4年度の経済産業省予算において、
「先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金」として253.2億円が計上されています。5月25日から6月30日まで、公募を受け付けています。

 

補助対象となる事業は4つあります。
①先進事業 ②オーダーメイド型事業 ③指定設備導入事業 ④エネスマ事業 


このうち、③指定設備導入事業は照明や空調、業務用冷蔵庫等が対象。
たとえば、オフィスビルの照明に関し、調光制御設備も対象に加わっています。


  ※調光制御設備(無線制御=センサとLED照明器具が無線による通信)
         (有線制御=センサとLED照明器具が有線による通信)
         (人感センサ付LED照明器具)

 

詳細は補助金の公募団体(一社)環境共創イニシアチブのホームページへ
   → https://sii.or.jp/cutback04/overview.html

 

また、調光制御設備に関する詳細情報は(一社)日本照明工業会ホームページへ
   → https://www.jlma.or.jp/information/220602cutback.pdf

環境省では「クールビズ」の取り組みを平成17(2005)年度の開始以降、多くの皆様の御協力をいただき継続実施しています。クールビズは、適切な温度での空調使用と各自の判断による快適で働きやすい軽装に取り組んでいただくことで、多様で柔軟な働き方にも資する省エネ・省CO2を図るものです。

 昨年(令和3年)同様、地域による気候の違い等を踏まえ、政府が全国一律の実施期間の設定を行うことはぜず、各地域の状況、日々の気温、それぞれのワークスタイルや仕事環境等に応じて、多様で柔軟な働き方にも資する省エネ・省CO2対策として「クールビズ」を今年度も推進していきます。

 例えば東京においては、例年5月から9月は夏日が月の半数以上であることを踏まえ、この期間(5月~9月末まで)に集中的に呼び掛けを行います。

 環境省では、クールビズの実施を始めとして、住宅の断熱化や太陽光パネルの設置、省エネ家電への買換え、EV等の電動車の導入、ワンウェイプラスチックや食品ロスの削減など、脱炭素型のライフスタイルへの転換を呼び掛けていきます。

 → 環境省ホームページ

 

【クールビズとは】

 地球温暖化対策の一環として、平成17(2005)年度から政府が提唱する、過度な冷房に頼らず様々な工夫をして夏を快適に過ごすライフスタイル。

室温の適正化とその温度に適した軽装などの取組を呼び掛けています。軽装以外の取組としては、省エネ型エアコンへの買換え、西側の日よけのブラインド、日射の熱エネルギーを遮蔽する効果がある緑のカーテンなどを推奨しています。

 

日本ビルヂング経営センターでは、6月1日から「ビル経営管理講座」を開講いたします。

同講座は広範な「ビル経営管理」の実務が体系的に学べる講座で、

履修期間は6月1日~9月30日。3科目・7冊のテキストとWebでのeラーニングによる通信教育講座となっています。

 

詳細・申込みはこちらから→ https://www.bmi.or.jp/abm/course-info.html

日本ビルヂング協会連合会は6月15日(水)、金沢市のANAクラウンプラザホテル金沢で第82回定時総会を開催いたします。
また、総会関連行事として、総会前日14日(火)に「中小ビルの経営を考える集い」、総会翌日16日(木)に懇親ゴルフ会や懇親旅行会を企画しています。

 

なお、新型コロナウイルスの感染状況によって変更があることをご了解いただき、ご検討、お申込みいただければ幸いです。

 

  → 第82回定時総会(金沢総会)のご案内

  → お申込書

日本ビルヂング協会連合会では、前年度の「中小ビルの新型コロナ感染症対策に関する緊急アンケート調査」に続き、Withコロナ・Afterコロナを見据え、テナントの動向に焦点を当てた『中小ビルの新型コロナ追跡アンケート調査』を実施いたします。


コロナ禍における現在のテナント状況とその動向、テナントニーズの変化などを探り、全国の会員へフィードバックしていきたいと考えております。

 

前回同様、GoogleのWebアンケートシステムを利用します。
下記のURLをクリックするとアンケート画面が開きます。
画面が開いたら、設問に従い入力をお願いします。
(赤字の※印の設問は必須項目ですので、必ずご入力ください)
(設問は32問、回答に要する時間は約20分程度です)
ご協力のほど、よろしくお願いします。

 

https://docs.google.com/forms/d/1bFCGA5vaSOmH0eO6qvx6hDEdbev8CGIDomBrFh2PRn8/edit

 

また、上記のGoogleフォームが使用できない方は、
下記のアンケート表をプリントアウトいただき、
直にご記入の上、事務局へメール添付(jimukyoku@birukyo.or.jp)
あるいはFAX(03-3212―6783)ください。

     → アンケート表

 

なお、アンケート回答は1社1名に限らせていただきますので、
重複があった場合は、事務局にて最初の回答者以外は削除させていただきます。
ご了解ください。

【連合会事務局からのお知らせ】

 

令和4年1月11日に開催を予定しておりました「令和4年新年賀詞交歓会」に
つきましては、新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念されることから、
誠に残念ながら開催を中止とさせていただくこととなりました

経済産業省と(一社)日本照明工業会では、蛍光灯照明器具をLED化する際、
あるいは長期間使用した器具を交換する際についての注意喚起を行っています。
直管LEDランプと既設の照明器具の組合せが不適切な場合、
重大事故が発生していることから、
「“まるごと”照明器具交換を推奨します」と呼び掛けています。

 

  → 詳細パンフレット