2050年カーボンニュートラル社会実現のためには、社会全体のエネルギー消費の3~4割を占める建築ストックの脱炭素化が必要です。それには、快適性・知的生産性を低下することなく20%以上の省エネルギーが可能と言われるコミッショニング(Cx)プロセスを既存建物に適用することが有効です。Cxプロセスは費用対効果の高い手法として世界的にも常識になっています。
建築設備コミッショニング協会では、国土交通省のご支援・ご協力のもと、令和6年度にCxプロセスの有用性を建物所有者にご理解いただき活用していただくことを目的に「建物所有者向けの建築設備コミッショニングガイドライン」を作成いたしました。そして今年度は、ガイドラインを活用し建物所有者の方々にCxの有用性を理解していただくための広報活動を行い、またCxプロセスを既存建物へ活用していただくために必要なツール、文書、情報の整備をし、さらにCx実施体制の強化についての検討を行いました。
そこで、本シンポジウムでは広報活動の概要やご聴講の皆様からのお声、Cx実施判断の目安となる建物診断ツール、既存建物Cxプロセス活用の事例やCx先進国である米国でのCx事情について紹介いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
プログラムの詳細、参加のお申し込みは以下(↓)のサイトからお願いします。
https://www.bsca.or.jp/event/?p=2108
以上
テーマ:「木造・木質ビルの普及促進」~Well-being・森林資源循環・脱炭素の視点から~
大手ビル事業者のみならず中小ビル事業者にとっても貴重な情報が満載の講演シンポジウムです
1.開催日時:2026年2月25日(水)14:00~17:00〈開場13:30〉
2.会 場: 日本工業倶楽部 2階大会堂(千代田区丸の内1-4-6)
3.定 員:120名(先着順) 開催形態:会場参加のみ
4.参 加 費 :無料
5.お申込み:以下のウェブサイトよりお申込みください。
申込URL:https://www8.webcas.net/form/pub/t-boma/225datsutanso
6.備 考:
・本講演会のご案内が当協会と不動産協会から届く場合がありますが、何れも前項のウェブサイトからのお申込みとなりますので、重複でのお申込みは必要ございません。
・お申し込みは先着順としておりますが、会場の都合上、定員を超えた場合には、参加者数を調整させていただく場合がございますので、予めご了承のほどお願いいたします。
・お申込み後、やむを得ずキャンセルされる場合は、2月20日(金)までに、必ず以下までメールでお知らせいただきますようお願いいたします。 iwai@birukyo.or.jp
7.プログラム:
■来賓挨拶:林野庁長官 小坂 善太郎 様
■基調講演:「国産木材でビルをつくろう」
東京海上日動火災保険株式会社 相談役
ウッド・チェンジ協議会会長 隅 修三 様
■講 演:「都市を森にかえる一本の苗木のように ~小規模耐火木造ビルのススメ~」
株式会社ブルーススタジオ クリエイティブディレクター
武蔵野美術大学建築学科客員教授 大島芳彦 様
■パネルディスカッション
司会コーディネーター:株式会社日建設計 設計監理部門設計グループ ダイレクター 兼
設計技術部門テックデザイングループ Nikken Wood Lab ダイレクター
大庭拓也 様
〈登壇者〉
(1) 株式会社ブルーススタジオ 大島芳彦(※前出)様
(2)三井不動産株式会社 ビルディング事業四部長 杉本健祥 様
(3)株式会社三菱地所設計 構造設計部長兼R&D推進部木質建築ラボ長 吉原 正 様
(4)株式会社竹中工務店 設計部設計第5部門 梅野圭介 様
(5)みずほ不動産投資顧問株式会社
ファシリティマネジメント部 副部長 シニアディレクター 佐藤一之 様
〈パネルディスカッション内容〉
様々な関係者(大規模事業者・中小ビルオーナー・設計デザイン・建築施工・不動産投資市場)の立場から、木
造・木質ビルの先進取組事例紹介を交え、取組の狙い、普及促進の現状認識と課題、行政への要望、そして将来
へ展望についてディスカッションする。本パネルでは「木造建築の意義・課題・可能性」を多角的に共有し議論
やアイデアを深めることで、自社ビルやアセットで木造化の“次の一歩”を検討したくなる状態をつくることを目的
として実施する。
5.主催:一般社団法人 東京ビルヂング協会
共催:一般社団法人 不動産協会
後援:林野庁(農林水産省)
企画:東京ビルヂング協会 事務局次長(政策担当)岩井 慶
令和7年12月吉日
(一社)日本ビルヂング協会連合会 会員各位
特定非営利活動法人 建築設備コミッショニング協会
平素より建築設備コミッショニング協会への活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
昨年度、当協会では国土交通省のご支援の下、既存ビルの脱炭素化・省エネ化をより一層推進するため、コミッショニング(以下Cx)の有効性や、進め方などを紹介するために「建物所有者向けの建築設備コミッショニングガイドライン」を作成し公開しました。
本ガイドラインは公開後に多くの皆さまにご活用いただいていますが、Cxについてさらにご理解を深めて頂くために、本年度9月から11月に日本ビルヂング協会連合会のご協力を得て、全国で建物所有者の皆さまに本ガイドラインの解説や好事例を紹介するセミナーを開催しました。
一方で、日程の都合によりご参加いただけなかった方もいらっしゃることから、このたび全国の皆さまを対象にWEBセミナーを実施いたします。日本ビルヂング協会連合会所属会員(※賛助会員含む)でCxにご関心のある皆さまは、ぜひこの機会にご参加ください。多くのご参加をお待ちしております。
記
1.日 時:令和8年1月23日(金) 13:30~15:00
2.開催方法:WEBセミナー
3.参 加 費 :無料
4.講 師:NPO法人 建築設備コミッショニング協会 副理事長:赤司 泰義様(東京大学教授)
5.講演内容:(1)「コミッショニング」で実現する既存ビルの省エネセミナー
(2)質疑応答
6.定 員:制限なし
7.参加申込:https://forms.gle/uDCCrHTybwHY6JkS7
ご参加を希望される方は、上記URL宛に必要事項(氏名・会社名・メールアドレス・電話番号)記
入の上、返信をお願い致します。
<本件に関するお問い合わせ先>
特定非営利活動法人建築設備コミッショニング協会(http://www.bsca.or.jp/)
住 所 大阪市住之江区南港北2-1-10ATC/ITM 棟11 階
T E L 06-6614-0880
事務局 福本義人 bsca_mail@bsca.or.jp
担当者 理事 馳平 心
所 属 日本ファシリティ・ソリューション株式会社
住 所 東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング17 階
T E L 070-2488-8116
会員各位
建築設備コミッショニング協会では、コミッショニング(Cx)の建物所有者の方々に有用性を訴求し、既存建物へのCxプロセス活用を推進するため、国土交通省の支援・協力のもと、ガイドライン作成を進めています。Cxは建物分野の脱炭素化の切り札に成り得る施策です。この度、以下の内容でシンポジウムを実施いたします。ガイドラインの概要をはじめ、既存建物Cxプロセス活用の事例についても紹介いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。WEB参加も可能です。
【開催日時】 2025年3月5日(水)
シンポジウム:14:00~17:20(受付13:30~)/交流会:17:30~19:30
【開催場所】 山上会館(東京大学本郷キャンパス内、東京都文京区本郷7-3-1)
シンポジウム:2階大会議室/交流会:1階談話ホール
【参加費】 シンポジウム:無料/交流会:6,000円(現地決済、現金のみ)
【定員】 現地100名+オンライン
【申込先】 BSCAホームページよりお申し込みください
https://www.bsca.or.jp/event/?p=1943
【申込締切】 2025年2月26日(水)
【主催】 NPO法人建築設備コミッショニング協会(BSCA)
【共催】 国土交通省
開会挨拶 碓氷辰男氏(東京建物株式会社常務取締役、当協会地球環境委員長)
基調講演
「今後の環境・エネルギー政策の方向性について」
21世紀政策研究所 研究主幹 澤 昭裕 氏
Ⅰ 低炭素社会づくりへの先端技術の活用について
1)森トラストにおける環境技術への取組み
森トラスト株式会社コンストラクションマネジメント部部長代理 増永 義彦 氏
2)最新の空調技術について
・一般社団法人日本空調衛生工事業協会の低炭素社会実現のための取組について
一般社団法人日本空調衛生工事業協会 低炭素社会対応委員会
主査 高橋 一紀 氏(株式会社テクノ菱和技術本部環境ビジネス企画部長)
・事務所ビルの最新の省エネ改修事例について
一般社団法人日本空調衛生工事業協会 低炭素社会対応委員会
副委員長 近藤 保志 氏(新菱冷熱工業株式会社 技術統括部長)
3) 知的照明について
同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科知的システムデザイン研究室
教授 三木 光範 氏
Ⅱ 低炭素社会づくりへのビル業界の取組みについて
岡本 圭司 氏(当協会常務理事)
開会挨拶 碓氷辰男氏(東京建物株式会社常務取締役、当協会地球環境委員長)
Ⅰ 基調講演
「低炭素社会の実現に向けて」
岩船 由美子 氏(東京大学生産技術研究所人間・社会系部門エネルギー
工学連携研究センター 准教授)
Ⅱ オフィスビル分野での先進的な取組みについて
1)「次世代低炭素型オフィス」(エコッツェリア)の実証実験
三菱地所(株) 都市計画事業室 副室長 西本 龍生 氏
2)河川水熱を利用したヒートポンプ蓄熱空調の導入
関電不動産(株) ビル事業開発部長 小林 正則 氏
3)新たなワークプレイスを提案する「MORI WORKING LAB」
森ビル(株) 建築環境開発事業部
建物コンサルティング部 部長 平野 正治 氏
4)京橋地区再開発におけるエリア・エネルギー・マネジメントの展開
東京建物(株) 都市開発事業部長 磯貝 清 氏
5)飯野ビルでの省エネ・省CO2への取組み
飯野海運(株) 不動産営業グループ グループリーダー 長命 渉 氏
Ⅲ「昨夏の節電対策を振り返って」(報告)
(社)日本ビルヂング協会連合会/(社)東京ビルヂング協会 常務理事
岡本 圭司 氏